日本橋人妻デリヘルで良嬢と対面

つい一か月前の話だ。
今まで人妻デリヘルをはじめ風俗すら利用したことがなかった俺だったが、初めて日本橋人妻デリヘルを利用した。

口コミサイトによると、レンタルルームよりラブホテル、ラブホテルよりシティホテル、シティホテルより高級ホテルを選んで人妻デリヘルを利用した方が嬢のテンションも上がりサービスも向上するとの情報があったので、トータル料金を2万5千円までに設定した俺はシティホテルを選び、日本橋人妻デリヘルに予約をした。
「Mです。ご指名ありがとうございます」

チャイムと共にやってきたのは、狙い通り年上で清楚でありつつもどこか妖艶な魅力を感じさせるお姉さん。
その姿を見ただけで俺は、顔は平静を保ちつつも下半身で興奮を隠しきれないでいると、

「仕方ないわね」

そう言い、玄関に入ってすぐのところで、日本橋人妻デリヘル嬢のサービスが始まった。
洗練されたテクニック、服の上からでも隠し切れない魅力、清楚な顔がこちらを上目ずかいで覗き、どこかいたずらっぽい笑みを浮かべると俺はいつの間にか果ててしまった。
開始わずか3分での電光石火のゴールだった。
さすが日本橋人妻デリヘル嬢はテクニックが違う。

「あら、意外と早かったのね」

ティッシュを差し出すと、流れ出してついてしまったものを丁寧に拭き取り、お湯を張っていたお風呂場へと直行した。
お湯を張っていたことを褒められるが、いまだ元気がなかった俺にどこか残念そうな表情を浮かべるお姉さん。
そんなお姉さんに俺は全身全霊、今までの経験全てを尽くして満足させようと一生懸命になった。
本当に気持ちよくなったのか、俺の一生懸命さに心打たれたのかはわからないが、いつの間にかお姉さんはお風呂場でぐったりとしていた。
開始15分での同点ゴールだった。
これで日本橋人妻デリヘル嬢をイカせられた。

その後も一進一退の攻防が続き、試合が終わってみれば3対2の接戦だったが負けてしまった。
だが3点も決められてしまったのに、どこかすがすがしい。

試合を終えると、俺は対戦相手である日本橋人妻デリヘルのお姉さんのことをもっと知りたくなったので、深く突っ込んだ質問をしていた。

「あまり言いたくないけど、教えてあげる」

試合を通してできた絆が生まれた俺とお姉さんの間には、客と嬢以上の感情が芽生えすんなりと教えてもらうことができた。
Mさんは日本橋の住宅街に住んでいる人妻で、夫が何年も単身赴任で海外に行っているため、寂しさのあまり日本橋で人妻デリヘル嬢になったそうだ。
俺はその話を聞いている内にMさんに情を抱き、気が付くと抱きしめていた。